ブリッツボール 強いチームの作り方(攻略)

ブリッツボール 強いチームの作り方(攻略)
FWはSTとPHが高い選手を
MFとDFはPH、PS、AT、CUが高い選手を
KPはCAが高い選手をスカウトする。

最終的(レベル99になったとき)にはキーリカ・ビーストの選手をスカウトするとかなり強くなる。キーリカ・ビーストの選手はほとんどが大器晩成型でレベルが上がるにつれてめちゃ強くなり、アビリティ発掘を使わなくても沢山のアビリティを得ることができる。しかも契約金が安いので更によい。


鉄壁(最強)のKPの作り方(攻略)
KPはとにかくCAが高い選手をスカウトし、あとはKPに役立つアビリティを装備させる。

お勧め選手(レベル99のとき)はルムニク、ニザルート、ウェッジの誰か一人でよい。

装備させるアビリティはアンチベノムX、アンチナップX、アンチウィザーX、スティックグラブ、キッパワーの5つを装備させる。習得できないアビリティがあればアビリティ発掘を使って習得させる。

一番おすすめのKPはルムニクで上記のアビリティ5つを装備させるとまさに鉄壁でよほどのことがない限り点は取られない。


七曜の武器シリーズ(攻略)
ティーダ
武器の入手場所:とれとれチョコボで相手に勝利したあとナギ平原の左上にある細い道を下り石版を調べる(七曜の鏡がないと手に入らない)
日輪の印:ユウナレスカ戦に勝利したあと階段がるので上り下りすると出る
日輪の聖印:とれとれチョコぼで0秒未満のタイムを出す
アルテマウェポン
・ダメージ限界突破
・トリプルドライブ
・回避カウンター
・魔法カウンター

ファイナルファンタジー X裏技

ファイナルファンタジー X裏技
一般アイテム
戦闘中「アイテム」コマンドで使える

補助系のアイテム
名前        効果
ポーション 味方1名のHPを200回復
ハイポーション 味方1名のHPを1000回復
エクスポーション 味方1名のHPを全回復
メガポーション 味方全体のHPを2000回復
エーテル 味方1名のMPを100回復
エーテルターボ 味方1名のMPを500回復
エリクサー 味方1名のHP、MPを全回復
ラストエリクサー 味方全員のHP、MPを全回復
フェニックスの尾 味方1名の「戦闘不能」を回復
メガフェニックス 味方全体の「戦闘不能」を回復
毒消し 「毒」を回復
金の針 「石化」を回復
目薬 「暗闇」を回復
やまびこそう 「沈黙」を回復
聖水 「ゾンビ」「カーズ」を回復
万能薬 すべてのステータス異常を回復
その他のアイテム 名前 効果
力の記憶 敵1体を「パワースフィア」を落とす状態にする
魔法の記憶 敵1体を「マジックスフィア」を落とす状態にする
すばやさの記憶 敵1体を「スピードスフィア」を落とす状態にする
アビリティの記憶 敵1体を「アビリティスフィア」を落とす状態にする

「使う」アイテム
戦闘中「使う」コマンドで使える

補助系のアイテム  
名前             効果
アルベド回復薬 味方全員の「毒」「沈黙」「石化」とHPを1000回復
いやしの水 味方全員のHPを全回復
テトラエレメンタル 味方1名のHPを全回復して「4属性防御」の効果
チョコボの尾 味方1名に「ヘイスト」の効果
チョコボの羽 味方全員に「ヘイスト」の効果
月のカーテン 味方1名に「シェル」の効果
光のカーテン 味方1名に「プロテス」の効果
星のカーテン 味方1名に「リフレク」の効果
魔力の泉 敵1体からMPを吸いとる
体力の泉 敵1体からHPを吸いとる
生命の泉 敵1体からHPとMPを吸いとる
清めの塩 敵1体にダメージをあたえて魔法効果を消す
体力の秘薬 味方全員の最大HPが2倍になる
スリースターズ 味方全員の消費MPが0になる
攻撃系のアイテム 名前 効果
ボムのかけら 敵1体に炎属性のダメージ
ボムの魂 敵1体に炎属性のダメージ
電気玉 敵1体に雷属性のダメージ
魚のウロコ 敵1体に水属性のダメージ
龍のウロコ 敵1体に水属性のダメージ
南極の風 敵1体に氷属性のダメージ
北極の風 敵1体に氷属性のダメージ
炎の魔石 敵全体に炎属性のダメージ
雷の魔石 敵全体に雷属性のダメージ
水の魔石 敵全体に水属性のダメージ
氷の魔石 敵全体に氷属性のダメージ
黒の魔石 敵全体のHPを1/2にする
光の魔石 敵1体にダメージ
手榴弾 敵全体にダメージ
徹甲手榴弾 敵全体にダメージと「アーマーブレイク」の効果
スリープパウダー 敵全体にダメージと「睡眠」の効果
ドリームパウダー 敵全体にダメージと「睡眠」の効果
サイレントマイン 敵全体にダメージと「沈黙」の効果
スモークボム 敵全体にダメージと「暗闇」の効果
毒の牙 敵1体にダメージと「毒」の効果
命のロウソク 敵1体に「死の宣告」の効果
石化手榴弾 敵全体に「石化」の効果
異界の風 敵全体に「即死」の効果
銀の砂時計 敵全体の行動をおくらせます
金の砂時計 敵全体の行動をおくらせてダメージ

スフィアアイテム
スフィア盤で使える
名前       効果
パワースフィア スフィア盤で「攻撃力」「物理防御」「HP」を発動
マジックスフィア スフィア盤で「魔力」「魔法防御」「MP」を発動
スピードスフィア スフィア盤で「すばやさ」「命中」「回避」を発動
アビリティスフィア スフィア盤で「アビリティ」を発動
ラッキースフィア スフィア盤で「運」を発動
lv.1キースフィア スフィア盤の「lv.1スフィアロック」を消す
lv.2キースフィア スフィア盤の「lv.2スフィアロック」を消す
lv.3キースフィア スフィア盤の「lv.3スフィアロック」を消す
lv.4キースフィア スフィア盤の「lv.4スフィアロック」を消す
HPスフィア スフィア盤で何もない場所を「HP」に変える
MPスフィア スフィア盤で何もない場所を「MP」に変える
運スフィア スフィア盤で何もない場所を「運」に変える
リターンスフィア スフィア盤で自分が発動した場所へ移動できる
フレンドスフィア スフィア盤で仲間がいる場所へ移動できる
テレポスフィア スフィア盤で仲間が発動した場所へ移動できる

その他のアイテム
名前   効果
マップ 世界地図を見る
気つけ薬 主に調合につかえる
ハイペロの薬 主に調合につかえる
未知への翼 主に調合につかえる

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企業広告&遊びの「アドバゲーム」、じわり拡大
日本経済新聞
ゲームソフト各社が特定の商品やサービスを紹介する企業向けオリジナルゲームの受注・製作に力を入れている。スクウェア・エニックスは学習研究社と新会社を設立した。インディソフトウェア(東京・千代田)は企業のオリジナルゲームを集めたサイトを開設、開発人員も増強 ...(続きを読む)



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オーバードライブ

オーバードライブ
敵から受けるダメージの蓄積や、HPが減って瀕死状態になる等の条件によって発動可能な特殊技は過去のシリーズにも存在したが、ファイナルファンタジー10「オーバードライブ」と呼ばれるそのシステムは大幅に拡張された。

オーバードライブゲージが最大値になることで強力な特殊技が使えることは同じだが、ゲージの溜まり方は様々なバリエーションがある。以下に挙げるのはオーバードライブタイプと呼ばれるゲージ蓄積条件の一部で、状況によってタイプをうまく使い分けることで効率のよい攻撃が可能となる。

修行 - 敵から受けたダメージに応じて蓄積される。
闘志 - 敵にダメージを与えることで蓄積される。
憤怒 - 仲間がダメージを受けることで蓄積される。
慈愛 - 仲間のHPを回復させることで蓄積される。
策略 - 敵に不利なステータス変化を起こさせることで蓄積される。
窮地 - 不利なステータス変化をさせられることにより蓄積される。
華麗 - 敵の攻撃を回避すると蓄積する。
悲哀 - 味方が戦闘不能になることにより蓄積される。
凱歌 - 敵を倒した際に蓄積される。
英雄 - HPがダメージの3倍より大きい敵、もしくは最大HP10000以上の敵を倒すと蓄積される。
磐石 - 敵のステータス変化を無効化することにより蓄積される。
勝利 - 戦闘パーティーにいる状態で戦闘に勝利することにより蓄積される。
恥辱 - 戦闘で逃げた際に蓄積される。
対峙 - 自分のターンが回ってきたときに蓄積される。
苦闘 - ステータス異常中にターンが回ってくることで蓄積される。
危機 - 現在HPが最大の25%以下でターンが回ってくると蓄積される。
孤高 - 戦える味方が自分のみの状況でターンが回ってくると蓄積される。
なお発動条件であるオーバードライブゲージの最大値はプレイヤーキャラクター100,召還獣20である


ファイナルファンタジー10の召喚獣
前作までの召喚魔法は、美麗なグラフィックが名物となった一方、発動時間が長いことや、ゲーム終盤になるとあまり役立たないといった欠点が指摘されていた。本作で召喚獣の役割は大幅に変わり、上記の欠点を完全に解消した。

ユウナがバトル中に召喚すると、3人のキャラクターに代わって攻撃・魔法などの行動を行う。全般に召喚獣はキャラクターより能力値が高く、ほぼ全てのステータス異常が無効であることが大きな利点で、強力なモンスターの攻撃に対する盾にするなどの活用が可能である。

召喚獣もキャラクターとは仕様が異なるがオーバードライブというシステムがあり、過去のシリーズで使用していた技はオーバードライブ技として位置づけられている。これを事前にチャージして、対ボス戦で連発する『召喚ボンバー』と呼ばれる公式テクニックが存在するが、後半では基本的な戦術を見直さなければダメージのゴリ押しでは勝てないバランスになっている。

ファイナルファンタジー10に登場する召喚獣と、その使用するオーバードライブ技を以下に列挙する(但し、名前は変更可能)。名前の前に*のついているものは、入手しなくてもクリア可能な(入手に特殊な条件をクリアする必要がある)もの。

ヴァルファーレ - 『シューティング・レイ』『シューティング・パワー(ある条件を満たすと入手)』
イフリート - 『地獄の火炎』
イクシオン - 『トールハンマー』
シヴァ - 『ダイアモンドダスト』
バハムート - 『メガフレア』
*アニマ - 『カオティック・D』
*ようじんぼう - オーバードライブ技を持たず、「心づけ」で払ったギルやオーバードライブゲージの蓄積など様々な条件によって使う技が変化していく。そのため完全な制御は不能。最強技は『斬魔刀』。
*メーガス三姉妹(マグ、ドグ、ラグの3体で1組) - 『デルタアタック』


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世界設定

世界設定
本作の世界観の基本は、中世ヨーロッパやサイバーなSF世界とは全く異なる独特なもので、RPGとしてはきわめて珍しいものといえる。現代的文明も見られるが、未開の地やアジア風の集落が基本。また、人間とは異なる種族も多少ながら登場する。 『ファイナルファンタジーVII』の世界の過去であることが、FFオフィシャルブックにて発言されている。しかし経過は2千年以上であるとのこと。『VII』におけるライフストリームと『X』における幻光虫が同一であるとも発言されている。

ファイナルファンタジー10の地理
ファイナルファンタジー10に登場する世界はスピラと呼ばれており、1つの大きな大陸といくつかの島からなる世界である。基本的に人々の生活は質素であるが、これは大きな機械文明が『シン』に破壊されることによって、彼らの文明の規模が抑えられている為である。

その最北端にザナルカンドは存在するが、既に遺跡と化している。1000年前の戦争で都市国家としてのザナルカンドは滅亡したが、どこかに当時の面影をそのまま残したザナルカンドも存在する。本記事では以降、前者を単にザナルカンドと呼び、後者を夢のザナルカンドと呼んで区別することにする。

ザナルカンドにはエボン=ドームと呼ばれている巨大な建物があり、その奥でユウナレスカが究極召喚を使うに値する召喚士を待っている。

以下、ザナルカンドより南下する順で各地を説明する。

ガガゼト山 - ザナルカンドへの最終関門となる雪山。獣のような風貌を持つロンゾ族が住む。
ナギ平原 - 歴代の大召喚士たちが『シン』と戦った平原。至る所に戦いの爪痕が残る。片隅に『シン』に破壊され放棄された寺院と、ある寺院から盗まれた祈り子が隠された洞窟がある。また、以前は討伐隊の訓練場として使われていた施設がある。
ベベル - エボン教の中心都市でありスピラで一番大きい都市。
マカラーニャ - 幻想的な森と凍り付いた湖を持つ。
ビーカネル島 - アルベド族の本拠地である孤島。地表の大部分が砂漠である。片隅にはサボテンダーがすむ地帯があり、そこは激しい砂嵐で外界と隔絶されている。
雷平原 - 絶えず落雷が発生する平原。正式名称は「ガンドフ雷平原」。それでもアルベド族の貢献により昔よりは安全になったが、アルベド族の功績であるが故に正当な評価はされていない。
グアドサラム - グアド族の本拠地。死者の思いが集まる異界につながっており、生者が異界にお参りに行くことも可能。
幻光河 - 幻想的な雰囲気を漂わせる大河。川底に昔の文明の遺跡が沈んでいる。
ジョゼ - ベベルに次ぐ歴史を持つ寺院を持つ。寺院の至る所に電光が走っている。
キノコ岩街道 - ルカからジョゼに至る路の一部。キノコの傘のような形に重なり合った岩肌が特徴。
ミヘン街道 - ルカからジョゼに至る路の一部。かつて赤斬衆(現在の討伐隊)を作ったミヘンが、その意義を寺院に語るために歩んだ道。
ルカ - スピラで2番目に大きな都市。ブリッツボールのスタジアムが存在する。
キーリカ島 - 涼しげな水辺と茂るジャングルの島。ジャングルの奥に寺院が存在する。
ビサイド島 - ジャングルの合間に流れ落ちる滝が美しい島。島の中心に村が存在し、寺院もそこに存在する。


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スフィア盤

ファイナルファンタジー10のスフィア盤
キャラクターの成長についても独特で、スフィア盤と呼ばれるボードに配置された成長スフィアを発動させることで能力値アップ・技や魔法の修得を行う。AP(Ability Point)を貯めることでスフィアLVが上がり、これを消費することでスフィア盤を移動することになる。経験値・レベルアップは存在しない(あえて言えばAPが経験値に相当するが、スフィアLVの消費方法が任意に近いため経験値&レベルに対応しているとは言えない)。ただ、スフィア盤は広く、移動と発動を繰り返さないといけないため、やり込める要素ではあるが段々面倒くさくなってくるという意見もある上、スフィア盤を全て発動させてしまうとキャラごとの個性が全くなくなってしまうという面もある。またスフィア盤をまったく利用せず(すなわち能力アップをまったくおこなわず)ストーリーコンプリートを達成する猛者なども登場した。

ファイナルファンタジー10の武器・防具
また、武器や防具についても独特のシステムを持っている。武器や防具には0〜4個のアビリティスロットがあり、そのいくつかは空白となっている(ない場合もある)。この空白の部分にはアイテムを使うことでアビリティを付け加えることができ(改造)、それによって性能が変化する。

アビリティの組み合わせによって名称も変化する。武器・防具は7人のキャラクターそれぞれの専用となっており(使い回しができない)、ネーミングについては内部に膨大なデータベースを持っている。なお、武器や防具にはいわゆる「攻撃力」「防御力」のようなパラメータは設定されていない(但し、「物理攻撃+5%」のようなアビリティは存在する)。キャラのステータスと武具のアビリティが同じならば、どんな武器を用いても、どのキャラであっても、同じ攻撃力を持つ。

このほか、七曜の武器と総称される各キャラクターの最強武器が存在する。敵の防御力に依存しないダメージを与えられる特性や、HPやMPの量によって攻撃力が大幅に増える潜在能力がある。条件を満たすことで2段階にパワーアップするが、最終段階に育てるには難易度の高いミニゲームを完全にクリアする必要があるなど条件が厳しい。

ファイナルファンタジー10のモンスター訓練場など
ゲーム中盤から挑める。世界各地のモンスターを捕獲し、一つの地域あるいは種族を全て集めるといった条件で、訓練場オリジナルのモンスターと戦えるようになる(地域制覇と種族制覇の2種類の条件がある)。

数十種類に及ぶこれらのモンスターは、ほとんどがラストボスをも凌ぐケタ外れの強さを持っている。メインストーリーに従ってゲームを進めているだけでは瞬殺されてしまうので、普通に倒すことはまず不可能である。ただし、死の宣告状態にすることは可能(3体の例外あり)。 また、最後に登場するすべてを超えし者はHPが10000000と、ケタが圧倒的に違うため、倒そうと思うのなら長時間の戦闘を余儀なくされる。使用する主な攻撃は、通常攻撃、高威力全体攻撃『アルテマ』、全体にステータス異常4種+ダメージ『ウルトラスパーク』、単体にダメージ『エターナルカノン』、そして約10ターンごとに放つFFシリーズ最強の技『世界最後の日』。この技は全体に固定ダメージ99999(本来のダメージは40万以上だが上限の関係で99999)を与えるものである(召喚獣は「まもる」というコマンドでダメージを25%に減らせるが上記の理由により99999になる)。全滅を回避するにはリレイズを使うか召喚獣を盾にするしかない。

さらにインターナショナル版では、ストーリー中盤以降特定のフィールドに出現する"ヘレティック召喚獣"と呼ばれる種類のモンスターとのバトルが追加された。ヘレティック召喚獣達のパラメータは闘技場オリジナルモンスターよりもさらに上を行く数値となっている。このヘレティック召喚獣を全て倒すと更に強力な隠しボス『デア・リヒター』と戦うイベントが追加される。


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システム

finalfantasy10の主なスタッフ
坂口博信 エグゼクティブプロデューサー
北瀬佳範 プロデューサー
鳥山求 イベントディレクター
土田俊郎 バトルディレクター
中里尚義 マップディレクター
植松伸夫 サウンドプロデューサー/音楽
濱渦正志 音楽
仲野順也 音楽
野村哲也 キャラクターデザイン
杉本浩二 メインキャラクタープログラマー
片野尚志 メインイベントプログラマー
野島一成 シナリオ
渡辺大祐 シナリオプランナー
天野喜孝 イメージイラストレーション/タイトルロゴデザイン
直良有祐 アートディレクター
高井慎太郎 バトルアートディレクター

finalfantasy10主題歌
「素敵だね」

作詞・野島一成
作曲・植松伸夫
編曲・浜口史郎
歌・RIKKI (奄美の島唄をバックボーンに持つ女性歌手)

finalfantasy10キャッチフレーズ
私、『シン』を倒します。必ず倒します。


finalfantasy10システム
finalfantasy10フィールド
過去のシリーズ全てに存在した自由に動き回れるワールドマップは廃止された。これはワールドマップ上でキャラクター・船・町のシンボルが同じような大きさで表示されるといったファミコン以来の不自然な表現を排除するためだと思われる。
フィールドを歩くうちに隣り合った土地に移動したり、飛空艇のメニューから瞬時に各地へ移動する。

フィールドは完全な3Dで描かれ(一部を除く)、キャラクターの移動に合わせてカメラアングルが変化する。開発中は同時発表されたFFXI同様に視点を自由に回転できたが、画面酔いしすぎてプレイできないという直良有祐の強い要望でカメラの動きが制限され主流になった。自由に回転できる作品で画面酔いするという苦情の多さからも改悪とは言えない面があり、坂口博信のロストオデッセイでも採用されている。

finalfantasy10カウントタイムバトル(CTB)
finalfantasy10ではそれまでの作品で使用されていたATBを採用せず、CTB(Count Time Battle)という新しいシステムが採用された。ターンの概念がないことはATBと同じだが、誰かが行動している時に全体で時間が停止しているのが最大の違いである。コマンド入力状態となったキャラが何らかの行動を起こした後、そのキャラの待機時間には素早さのパラメータとコマンドに設定された倍率値から算出された次の行動までの時間が設定され、その上で全体の時間が進行する。コマンド選択時に各キャラの行動順番を参照することができ、これを利用して敵の行動に対し予め先手を打つ戦い方を要求されるケースも多い。 このシステムにより、ターン制の概念を破棄しつつ、ATBのように時間に追われることもないため、初心者から上級者まで焦らず戦略的に戦闘を楽しむことができる。 また、戦闘に参加できるキャラクターは3名だが、随時パーティにいる控えのキャラクターと入れ替えることが出来るのも特徴(入れ替え行動にペナルティ要素は無い−ただし、1度でも戦闘に参加して何らかのコマンドを実行しない限り、そのキャラにアビリティポイントが入らないシステムとなっている)。

また、戦闘にゆとりができたためか、バトルの数値的スケールが大きくなっており、最大値として、キャラクターのHPが99999、MPが9999、一撃のダメージが99999、と、これまでのシリーズより1桁多い限界値となっている(キャラクターは「○○限界突破」というアビリティ装着時のみ、一部の召喚獣のダメージは後述する"七曜の武器"の成長による)。ただし一撃のダメージだけはそれ以前の作品でも五桁のダメージは与える事が出来るものもあり、全ての攻撃で五桁+表示も五桁となったのはfinalfantasy10が最初である。

そしてfinalfantasy10からボス戦がフィールドと戦闘画面の切り替えがないシームレスバトルになった。主にイベントから自然に戦闘へ繋げるための演出として採用されており、戦闘中もイベントが挿入される事で物語との一体感を出すことに成功している。『XI』以降の全戦闘のシームレスバトル化への橋渡り的な仕掛けとなった。


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ファイナルファンタジー10

『ファイナルファンタジーX』(-テン、FINAL FANTASY X)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が発売したプレイステーション2用RPG。日本国内では2001年7月19日に定価8,800円(税別)で発売。略称「FFX」「FF10」。また、欧州風の世界観が多いFFシリーズのなかにおいて、ファイナルファンタジー10は東洋風の世界観が多く取り込まれており、異色の作品である。

ファイナルファンタジー10の概要
2000年1月29日に開催されたイベント「スクウェア・ミレニアム」において、『ファイナルファンタジーIX』、『ファイナルファンタジーX』『ファイナルファンタジーXI』が3作同時に発表されて話題を集めた。

プレイステーション2におけるファイナルファンタジーシリーズ最初の作品である。日本国内販売本数約291万本(インター版、廉価版含む)で、プレイステーション2のソフトとしては初めてダブルミリオンを突破し、ファイナルファンタジーシリーズの人気の高さを伺わせた。

北米では2001年12月18日、欧州では2002年5月24日、韓国では2002年6月4日に発売された。ワールドワイドでは約500万本を売り上げている。

ファイナルファンタジーシリーズとしては初めてキャラクターボイスが採用され、よりドラマチックな仕上がりとなった。プレイステーション2に移っても他を圧倒するグラフィックでユーザーを驚かせた。

なお、ファイナルファンタジー10にはDVD-Video『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY』が付属している。開発途中の設定資料、天野喜孝のイメージイラスト、主要スタッフや声優のインタビューなどを収録している。

2002年1月31日にアメリカ版を基にマイナーチェンジされた、『ファイナルファンタジーX インターナショナル』が発売されている。定価は7,800円(税別)、販売本数約28万本。システムやイベントが追加され、キャラクターボイスは英語になった(字幕を日本語・英語で選択可能)。アメリカ版の声優へのインタビューやCMムービー、主題歌のプロモーションビデオ、そしてエンディング後のストーリーである『永遠のナギ節』が収録されたDVD『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY 2』が付属している。

2003年1月16日、オリジナル版が『ファイナルファンタジーX MEGA HITS!』として低価格化・再発売された。定価は4,800円(税別)。


ファイナルファンタジーシリーズはこれまで基本的に各作品が独立した1話完結の形態を取っていたが、ファイナルファンタジー10には同シリーズで初めて物語上での続編となる作品『ファイナルファンタジーX-2』が作られ、2003年3月13日に発売された。

2005年9月8日、オリジナル版が『アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーX』としてさらに低価格化されて再発売。定価は税込み2,940円。また、『FFX/FFX-2 アルティメット ボックス』として税込み5,880円にて発売。この両版はCEROレーティング12歳以上対象となっている。

2006年3月17日号のファミ通「読者が選ぶ心のベストゲーム100」で45万ポイントを獲得し、ドラクエシリーズなど数々の名作をおさえ第1位となった。

2007年1月25日、インターナショナル版が廉価版『アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーX インターナショナル』として再発売。定価は税込み2,940円。オリジナル版と同じくCEROレーティングB(12歳以上対象)となっている。


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